ハンガリー刺繍の半襟や着物を作るAndiの公式X(@retrokimonolove)より引用
着物に海外の刺繍を施したものが話題に
ハンガリー刺繍の半襟や着物を制作しているAndiさん(@retrokimonolove)が8月27日、自身のXを更新。
日本の伝統衣装である着物に、海外の刺繍を施すことへの想いを綴り、その美しい作品が大きな反響を呼んでいます。
投稿では、着物にハンガリー刺繍を施し始める前に「日本の着物に外国の刺繍をしたら失礼に当たるのではないか」という悩みがあったことを告白。
しかし、「日本の着物に西洋の建物が描かれているものだってある」と考え直し、「じゃあミックスしてもええやろ」と決意した経緯を明かしました。
伝統を大切に思うからこその葛藤、とても素敵ですよね。
でも、その葛藤を乗り越えて生まれた作品は、和と洋の文化が調和した、新しい魅力にあふれています。
繊細で色鮮やかなハンガリー刺繍が、着物の美しさを一層引き立てていて、思わずうっとり。
着物がもっと自由に、もっと楽しくなる可能性を感じさせてくれます。
この投稿には、「ハンガリーの文化と日本の文化の融合。最高です!」「めっちゃおしゃれ~」「着物をさらに魅力的にしてくださり、ありがとうございます」といった称賛の声も。
また、「汕頭刺繍という中国の刺繍が入った着物も流行りましたので、全然大丈夫です」と、歴史的な背景を交えて後押しするコメントも多く見られました。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。
以前、着物にハンガリー刺繍し始める前に1つ悩みがあった。
— ハンガリー刺繍の半襟や着物を作るAndi (@retrokimonolove) August 27, 2025
それは、日本の着物に外国の刺繍をしたら失礼に当たるのではないかという悩み。
でも良く考えてみたら、日本の着物に西洋の建物が描かれているものだってあるもんね。
じゃあミックスしてもええやろと決意。今の所高評価のようで嬉しい〜🌷 pic.twitter.com/4UJVQvFcHy