tend Editorial Team

2025.11.19(Wed)

「尊敬する」「人間性に惚れ直した」と温かい声集まる。100試合目前のサッカー日本代表・森保監督が涙…恩師の死去明かす

サッカー日本代表公式X(@jfa_samuraiblue)より引用

森保監督、ボリビア戦に向けた公式会見に出席

サッカー日本代表の森保一監督が11月17日、国際親善試合ボリビア戦に向けた公式会見に出席。
涙ながらにある思いを語りました。

 

監督は、W杯優勝という目標に向け日々全力を尽くしてきたとコメント。
その最中、今回の活動中に高校時代の恩師や同級生が亡くなったことを涙ながらに告白。
サッカーを辞めかけた自分を支えてくれた恩師への感謝を述べました。
さらに、同日にジャーナリストの六川亨氏も逝去したと明かし、天国の方々に勝利を届けたいと決意を語りました。

 

節目となる100試合目を前に、恩師や近しい関係者の訃報が重なった森保監督。
指揮官として常に冷静な姿を見せてきた監督が流した涙は、多くのプレッシャーの中で抱えてきた人情の厚さと、サッカーへの深い感謝の表れでしょう。
明日のボリビア戦は、様々な思いを背負った特別な一戦となりそうです。

 

SNS上では、
「監督になるとあえて、選手と距離をおく指揮官もいますが、森保さんのように絶妙な距離感で上手に接する指揮官のほうが、裏表なく選手も伸び伸びできるでしょうか!」
「戦術家ではない。監督としてはペップやクロップ、アンチェロッティには遠く及ばない。でも選手への共感力や、誠意ある真っ直ぐな姿勢は人格者だと思うし、尊敬に値する。」
「結果が出ないと色々言われることもありとても大変な立場だと思いますが、森保監督は間違いなく日本のサッカーを成長させてくれています。」
「1993年WORLD杯アジア最終予選で、ピッチに立っていたプレイヤー。さすが森保さんですね。改めて人間性に惚れ直した」
など、さまざまな意見が寄せられています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.05.22(Fri)

「もう少し下げられないのかね?」新居祝いの品を選んだ時の武勇伝を語る義父。悪気のなさが残す違和感とは
tend Editorial Team

NEW 2026.05.22(Fri)

「えっ!私家族じゃないんだ」ウエディングドレスで隅に立ち尽くした私。家族写真を一緒に撮れなかったワケ
tend Editorial Team

NEW 2026.05.22(Fri)

猪狩ともかさんのGPS装着賛同に大反響、被害者の命を守るストーカー対策の是非と法制化への課題
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.01.30(Fri)

魔人ブウ役・塩屋浩三さんが脳出血のため死去→「魔人ブウの声大好きでした」「沢山の想い出ありがとうございました」と惜しむ声
tend Editorial Team

2026.01.16(Fri)

「親不孝者!受験費用を返せ」受験に失敗した子供を怒鳴る母。だが、父の一言をうけ表情が一変【短編小説】
tend Editorial Team

2025.08.19(Tue)

富士山の「鳴沢氷穴」はただの洞窟じゃなかった。口コミが明かすアスレチックな魅力と「氷がない!?」という落とし穴
tend Editorial Team