ホリエモン、中学受験めぐる持論に反響
実業家の堀江貴文氏が11月29日、Xを更新。
箕輪厚介氏の「中学受験は健全か」という内容の投稿に対し、「俺はぶっちゃけ勉強出来たからめちゃくちゃ幸せだったけどね。生まれて初めて塾で授業が楽しいって思えた。」と持論を展開しました。
その後、ユーザーとのやり取りでは
「勉強が好きになったわけではなく、教え方が上手くて楽しかった」
と真意を説明。
「ゴールは高卒」との指摘には、堀江氏が東京大学を中退した経歴があることから「学歴に意味がないこと、ネットのおかげでずっと勉強してられる事に早めに気づけてよかった」と応じました。
自身の成功体験に基づく教育論は、受験シーズンを控える親世代に一石を投じる形となり、教育の本質を問う議論を呼んでいます。
SNS上では、
「ホリエモンは高卒でも東大合格の歴がありそこから事業を立ち上げ人脈が広がり、様々な経験ができていること。これが上京、大学入学がきっかけとなっている。受験は大きな転機だったといえるかもね。」
「人より才能を発揮できるものがないなと思う人は学歴「くらい」はあるほうがいい。選択肢は多い方が生きていく上での自由度も高まる」
「学歴そのものに意味ないわけではなく、君が置かれている環境が学歴を必要としていなかった。」
「退屈過ぎる授業はできる子には苦痛である。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
俺はぶっちゃけ勉強出来たからめちゃくちゃ幸せだったけどね。生まれて初めて塾で授業が楽しいって思えた。
— 堀江貴文(Takafumi Horie、ホリエモン) (@takapon_jp) November 28, 2025
「なにより塾の先生の教え方が上手くて、小学校の授業に満足いかなかった俺を満足させてくれた」
(ミュージカル「ブルーサンタクロース」鈴木おさむ作、より)https://t.co/EOtC47sbTM https://t.co/iOxYiO3KbA
ええと、それきっかけで勉強が好きになったって話じゃないんだけどな。塾の先生の教え方が上手くて授業が楽しかったって話なんだが。 https://t.co/6uJ8kbv8ID
— 堀江貴文(Takafumi Horie、ホリエモン) (@takapon_jp) November 29, 2025
そそ。学歴に意味がないこと、ネットのおかげでずっと勉強してられる事に早めに気づけてよかったよ。 https://t.co/H3KC7xlZCM
— 堀江貴文(Takafumi Horie、ホリエモン) (@takapon_jp) November 29, 2025
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














