友近、THE Wで紺野ぶるま以外への、皮肉とも取れる審査コメントが話題
お笑いタレントの友近が12月13日放送の日本テレビ系「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」で審査員を務め、その発言が視聴者の間で大きな話題となっています。
今大会では、初審査員となった粗品さんの辛辣なコメントが注目を集めましたが、友近さんも鋭い視点を提示しました。
紺野ぶるまさんのネタ講評の際、友近さんは
「面白いところを探そうと一生懸命になることなく、安心して見ることができた」
と称賛。
この言葉は、裏を返せば他の出場者に対しては
「面白い部分を無理に探さなければならなかった」と
いう本音を漏らしたとも受け取れ、会場の空気感を端的に表した激辛な一言として注目されました。
直接的な批判ではないものの、的確に大会の現状を突いたコメントに、ネット上では納得や共感の声が上がっています。
SNS上では、
「でも本当に友近の言うとおりな気がするよ。」
「粗品よりはるかに良いコメントしてる」
「要するにほとんどが面白く無いけど、審査に差をつけないといけないから、何とかその差をひねり出していると言う事」
「このコメントがエッジが効きすぎていて一番面白かった。」
「このコメントこそが、この賞レースを表してると思ったな。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














