tend Editorial Team

2026.03.17(Tue)

「ふざけるな!全部お前が悪いんだろうが!」優しかった夫が結婚後に豹変。エスカレートする暴言に身体が震えた

「ふざけるな!全部お前が悪いんだろうが!」優しかった夫が結婚後に豹変。エスカレートする暴言に身体が震えた

幸せな新婚生活のはずが。入居翌日に見せた「裏の顔」

結婚前の彼は、拍子抜けするほど穏やかな人。

どちらかと言えば気弱なほどで、「君の好きな方でいいよ」といつも私を優先してくれました。

そんな彼との温かな家庭を夢見ていた私。しかし、その幻想は新生活が始まった瞬間に音を立てて崩れ去ったのです。

二人で住み始めた、まさに翌日のこと。

些細な口論になった瞬間、彼の顔つきがこれまでに見たこともないほど険しくなりました。

「ふざけるな!全部お前が悪いんだろうが!」

突然、家中に響き渡る怒鳴り声。

目の前でキレ散らかす彼の姿に、私は恐怖で立ち尽くすしかありません。

昨日までの優しさはどこへ行ったのか。あまりの豹変ぶりに、その場ですぐにでも実家へ逃げ帰りたくなったのを覚えています。

喧嘩を繰り返す中、たまらず友人に相談をしました。

「実は、夫がたまにすごく怖くなるの。私の言い方が悪いって怒られて……」

「えっ、それっておかしくない?なんだか洗脳されてるみたいだよ」

友人の言葉に戸惑いつつも、まだ「夫婦ならよくあること」と自分に言い聞かせていた私。

しかし1年後、再び相談した時に返ってきたのは、より深刻な言葉でした。

「……それはもう、立派なモラハラだよ。早く気づいて」

エスカレートする暴言

子供が生まれ、結婚生活も5年目を迎えた頃。

彼の言動は、改善されるどころかさらに過激さを増していきました。

仕事のストレスがあるのか、一度スイッチが入るともう誰にも止められません。

ある日、些細なミスを責め立てられていた時のこと。彼は私の目をじっと見据え、地を這うような低い声でこう言い放ったのです。

「お前、本当にイライラさせるな。……許さねぇからな」

心臓が止まるかと思いました。

冗談や比喩ではない、冷酷な響き。

「…どうしてそんなこと言うの? 怖すぎるよ」

「あ? 別にイラッとして言っただけだろ。それくらいでガタガタ言うな」

本人は「つい口に出ただけ」と平然としていますが、言われた私の心には、拭い去れないほど深い傷が刻まれました。

今では、彼が帰宅する足音が聞こえるだけで心臓がバクバクと波打ち、身体が震えてしまいます。

「今日は機嫌が良いだろうか」「怒らせるようなことはしていないだろうか」。

かつての優しい姿を追い求め、いつか元に戻ってくれることを願う日々。

けれど、毎日つきまとうこの恐怖は、もう限界を通り越していました。

※tendが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.11.06(Fri)

「結婚に反対されてるのかな」結婚のあいさつで出されたのは、色の薄いお茶。不安だった私が数年後に知った温かい真実
tend Editorial Team

NEW 2026.11.06(Fri)

「夕飯が遅いのは、野菜を先に切らないからだよ」とソファから口を出す夫。エプロンを手渡して任せた一時間後の本音
tend Editorial Team

NEW 2026.11.06(Fri)

「嫁が用意するって、昔から決まってるの」同居のあいさつ品を自腹で買った私。だが、義母が玄関先で言葉を失った理由
tend Editorial Team

RECOMMEND

2025.12.20(Sat)

小泉純一郎氏がYouTubeで語った進次郎氏への親心「ちょっと早いよ」総裁選敗北への率直な思いにSNSで共感の嵐
tend Editorial Team

2026.08.22(Sat)

「生前、金の一つも都合してくれなかった」通夜で故人への不満を口にした男。喪主が静かに席から外した瞬間
tend Editorial Team

2025.10.17(Fri)

第76回NHK紅白歌合戦の司会発表。豪華な4人のメンバーが発表されるも「紅白司会、また有吉かよ…」「司会こんな人数必要?...
tend Editorial Team