粗品、THE Wでの辛口審査を回顧「優しく言い過ぎた」「思ってないのに褒めた」
お笑いコンビ・霜降り明星の粗品さんが12月15日、自身のYouTubeチャンネルを更新しました。
動画では、審査員を務めた「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」について振り返りました。
「優しく言い過ぎたなって思ってますね」
と切り出し、芸人が好きだからこそ頑張ってほしいという思いから、辛辣なコメントのバランスを取るために
「褒めんでいいのに、褒めてもうた」と告白。
実際には面白いと思っていなかった部分も、
「ここがおもろいから伸ばしてください」
と伝えていたことを明かし、
「あれいらんかったかな?」と自問自答しました。
放送中はコメントの厳しさが話題となりましたが、本人としてはそれでも手心を加えていたという事実は、お笑いに対する基準の高さと愛の深さを物語っているように見えます。
SNS上では、
「まじで粗品の審査は予選向きだと思うわ。救われる芸人がめちゃくちゃ増えそう。」
「出場者は審査される為に賞レース出てきてるわけやからどんな審査されても受け止めるべき。」
「厳しい言葉の後にフォローを入れた助言、粗品は良い仕事したと思いますよ。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














