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2026.02.01(Sun)

「どの口が言えるのか」大塚愛を絶望させた『深夜のインターホン』は消えない。元モデル・栞の再始動に「被害者ヅラ」と怒りの再点火

琹インスタグラム(shiori_enatsu)

警察沙汰の過去。深夜強襲と執拗な「さくらんぼ」挑発…今も拭えぬ悪女のレッテル

世の中には、どれほど時間が経過しても、どれほど美しい言葉で塗り固めても、決して「なかったこと」にはならない過ちが存在します。元『Seventeen』モデルの栞(30・旧芸名:江夏詩織)が1月30日、約1年ぶりにインスタグラムを更新し、実業家への転身を表明しました。noteに綴られた「自分の過去を、自分でちゃんと認めてあげられていなかった」という告白。しかし、この言葉が世に放たれた瞬間、ネット上には吐き気にも似た拒絶反応が渦巻きました。


「怒り」の源泉は、彼女が不倫の末に大塚愛(43)に対して仕掛けた、常軌を逸した「攻撃」の数々でしょう。
今も多くの人の脳裏に焼き付いているのは、2016年に起きた「深夜の自宅強襲事件」です。夫・SUが不在の隙を突き、大塚と幼い子供が眠る自宅へ押しかけ、執拗にインターホンを鳴らし続けたという戦慄の行動。モニターに映る不倫相手の冷ややかな姿に、大塚がどれほどの恐怖を感じ、どのような思いで警察へ通報したか。想像するだけで、幼い子供を守ろうとした母親の絶望が伝わってきます。

 


さらに、彼女が行ったとされる「精神的な追い打ち」は、まさに嫌がらせの域を超えた執着でした。


大塚愛の代表曲を嘲笑うかのように、SNSで「さくらんぼ大好き」と綴る挑発。
大塚と全く同じポーズ、同じ眼鏡を着用した写真を投稿し、自身の優位性を誇示するかのような「匂わせ」。
相手の家庭が崩壊していく過程を、特等席で眺めるかのような不敵な笑みの数々。


これらは単なる恋愛の縺れではなく、一人の女性の人生を破壊することを楽しんでいるかのような残酷さを感じさせるものでした。今回の再始動に対し、SNS上では怒りの声が爆発しています。


『深夜に自宅に来るなんて、普通の神経じゃない。それを「自分の心の問題」と美談にするのは卑怯』
『どの面を下げて表に出てくるのか』
『ビジネスを始める?人を地獄に突き落とした人間に、他人のブランドを支援する資格なんてない』


大塚愛は、後に発表した楽曲で<真夜中のインターホン お化けじゃあるまいし>と、当時の震えるような恐怖を歌詞に込めました。被害者が今もその傷を背負い続けている一方で、加害者が「自分探し」の末に爽やかな笑顔で再起を語る。このあまりに不条理な構図が、読者の義憤を煽っています。


栞がどれだけ「今の自分」を美しく取り繕おうとしても、その背後には、泣き崩れる母親と怯える子供の影が色濃く張り付いています。

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