tend Editorial Team

2025.12.17(Wed)

上野のパンダ返還が決定するも、中国外務省は今後の貸与について明言を避ける

郭嘉昆のFacabookより引用

上野のパンダ返還決定も、中国外務省は今後の貸与について明言避ける

東京・上野動物園の双子のパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」が、来年1月下旬に中国へ返還される見通しとなりました。
これに対し中国外務省の郭嘉昆報道官は、今後の日本への貸与について「主管部門に聞いてください」と述べるにとどめ、具体的な言及を避けました。

 

今回の返還により、1972年以降初めて日本からパンダがいなくなる可能性も指摘されています。
背景には、高市首相の国会答弁を契機とした日中関係の悪化があり、日本側が貸与を求めても先行きは不透明です。

 

外交カードとして利用されることへの反発も強まる中、ネット上では毅然とした態度を求める意見が目立ちます。

 

SNS上では、
「もしパンダが友好の象徴ではなく、外交上の圧力や取引のカードとして使われるのであれば、日本にとって無理に必要な存在ではないと思います。」
「日本は日本として、文化や価値観に誇りを持ち、冷静かつ自立した外交姿勢を貫くべき!」
「お金もかかることだし、中国が借りてくれと頭を下げるまでほっといていいと思います。」
など、さまざまな意見が寄せられています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.02.04(Wed)

「彼らは確実に戦争をする」うじきつよしの「徴兵」警告に『不安を煽るな』『これが現実』と国民二分!高市改憲論に潜む絶望
tend Editorial Team

NEW 2026.02.04(Wed)

「採用は総務だったけど、やっぱり労務になったから」と入社3日前に突然の電話。入社後、私を待っていたのはブラックな労働環境...
tend Editorial Team

NEW 2026.02.04(Wed)

「小3の教え子」と結婚した53歳夫にネット戦慄! 26歳差の「姫扱い」生活に「気持ち悪い」と「合理的」が激突する地獄絵図
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.01.17(Sat)

「お別れ会をやったら1000人は来る」稀代のキャスター久米宏さんが貫いた美学と家族葬を選んだ本当の理由
tend Editorial Team

2025.11.28(Fri)

「楽な立場で批判だけ」「文章長い」「建設的な議論を」と辛辣な声。小沢一郎氏、高市首相の台湾有事答弁巡り、合計で約1,30...
tend Editorial Team

2025.11.24(Mon)

「サプライズが上手い」「開幕戦が楽しみ」と期待の声相次ぐ!日本ハム・新庄監督が来季開幕投手を異例の早期発表
tend Editorial Team