福島瑞穂氏、米攻撃と高市政権を批判
社民党の福島瑞穂党首は1月5日、仕事始めの挨拶で、緊迫するベネズエラ情勢や国内政治への危機感を語りました。
福島氏は、米国による軍事行動を国際法に抵触する暴挙と断じ、沈黙を貫く日本政府の姿勢を追及。
他国の指導者を拉致するような行為を容認すれば、将来の禍根になると抗議を促しました。
また高市政権を軍拡優先の「戦争準備内閣」と批判し、退陣に追い込む決意を表明。
経済政策でも実質賃金の低下や社会保障削減を非難し、人々が困窮する現状の転換を訴えました。
通常国会では暮らしと人権を最優先に、夫婦別姓や再審法改正など、憲法の理念を守るために党の存在感を示す構えです。
SNS上では、
「社民党は高市政権を追い込む前に自分たちが追い込まれてますよ。」
「福島みずほさん面白すぎるやろ アメリカが国連憲章違反だとして、高市政権と何の関係があるんですか? 何でもかんでも批判した過ぎて、結論ありきで話されても入って来ない」
「黙ってほしい。アメリカのベネズエラ攻撃に思うところはありますが、政府の立場からすればアメリカの軍事力の傘の下にいる以上、ハデに批判はできる訳ない。」
「国民に迷惑かけるぐらいなら、静かにしててください 社民党はもはや、ほとんど誰も期待してないし、存在意義すら感じていないよ」
「退陣に追い込む前に、社民が議員ゼロに追い込まれるのではないか?」
など、さまざまな意見が寄せられています。














