朝倉未来、BDでのビンタ騒動に言及
格闘家の朝倉未来さんが1月6日、都内で開催された「BreakingDown Award」の壇上に立ち、昨年発生したトラブルについて触れながら、所属選手たちに向けて自身の考えを述べました。
背景には、昨年12月14日に開催された「BreakingDown 18」の会見にて、選手が不意打ちのビンタを見舞い、相手を失神させて試合が中止になった騒動があります。
被害を受けた選手が後に深刻な診断結果を公表したこともあり、イベントの安全性や選手のモラルを問う声が世間から厳しく上がっていました。
こうした状況を受け、朝倉さんは自身が代表を務めるイベントの現状について、一連の出来事が世間の印象を悪化させていることを認めました。
格闘技という性質上、激しいやり取りは避けられない側面があるとしつつも、単に過激な行動に走るのではなく、周囲から心から応援されるような魅力的な人物になってほしいという切実な願いを伝えています。
SNS上では、
「日本語が不得意な人?」
「かっこいい男って常識的一般的にどんな人を指すのか分からないが、集団心理はワイは嫌い…」
「いやいや出演者が配信などで、盛り上げ方を運営に指南されるとか詳細に語ってるでしょ?今やみんな裏側を知ってるんで。」
「ありゃ〜コイツはダメだ」
「結局は何も変えないって事? 」
「元々、印象は悪いでしょ」
など、さまざまな意見が寄せられています。














