へずまりゅう氏、いじめ加害者の晒し行為に言及
奈良市議会議員のへずまりゅう氏が1月9日、自身のX(旧Twitter)を更新し、いじめ加害者をSNSで晒す行為に対する批判に猛反論しました。
へずま氏は、「虐めの加害者をSNSに晒して叩く人たちも虐めだって?は?」と切り出し、「地のドン底に落とさなきゃ被害者の気持ちなんて分からない」と持論を展開。
暴力動画の拡散によって警察や教育委員会が動いている現状を肯定し、「この流れは止めたらダメだ」と訴えました。
さらに加害者に対し「社会から抹殺される覚悟を持て。必ず潰す」と投稿。
「加害者は守る必要が無い」と断言しました。
SNS上では、
「守ってるわけじゃねぇんだわ。晒すまでは注意喚起としていいとは思うがそこから先無関係なお前(他にも大勢)が叩く事なんぞどっからどう見てもいじめじゃねぇか。」
「近くに被害者がいたら、隠し撮りでもいいから、動画を撮って、加害者の顔をしっかり撮ってSNSにあげよう」
「『守る必要ない』って、政治家がそれ言っちゃダメでしょ。感情に任せて排除を煽るんじゃなく、どうやって更生させて再発を防ぐか、その仕組みを作るのが議員の仕事。」
「もう十分痛い目見ただろうしやり過ぎるのは良くないでしょ 」
など、さまざまな意見が寄せられています。
虐めの加害者をSNSに晒して叩く人たちも虐めだって?は?
— へずまりゅう (@hezuruy) January 9, 2026
地のドン底に落とさなきゃ被害者の気持ちなんて分からないですよ。
世間的に暴力動画が拡散され異例の早さで警察や教育委員会が動いてます。
この流れは止めたらダメだ。
これ以上虐めをする人間は社会から抹殺される覚悟を持て。
必ず潰す。
加害者は守る必要が無い。
— へずまりゅう (@hezuruy) January 9, 2026
嫌なら最初から虐めるなよ。
虐めの被害に遭っている方は録音や録画など証拠を取るようにしましょう。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














