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2026.02.11(Wed)

「ご冥福をお祈りします」「寂しいよ…」と追悼の声。名古屋のラジオスター宮地佑紀生が骨髄異形成症候群で死去

サンデーフォークプロモーションの公式サイトより引用

宮地佑紀生さん逝去

ラジオパーソナリティーの宮地佑紀生さんが、1月10日に骨髄異形成症候群のため亡くなったことが分かりました。

所属事務所が2月9日に公式ホームページで発表したもので、葬儀は近親者で執り行われました。

宮地さんは、20代半ばからラジオの世界に身を投じ、「ミッドナイト東海」などの人気番組を歴任。

1997年にスタートした冠番組では、名古屋の午後の顔として圧倒的な支持を集めました。

また、飲食店「スガキヤ」のCM出演とその楽曲は、地元を代表するフレーズとして広く浸透しています。

 

その一方で、生放送中のトラブルにより活動を休止し、後に復帰を果たすという波乱もありました。

復帰後のイベントでは、仕事が激減した現状や家族からの厳しい言葉を真摯に受け止め、深く反省しながら活動を続ける姿勢を示していました。

晩年もYouTubeチャンネルを開設するなど、新しい分野への挑戦を止めず、精力的に表現の場を広げていました。

事務所側は長年の支援に感謝を述べるとともに、後日「お別れの会」を執り行うことを報告しています。

 

SNS上では、

「追悼集会をすがきやでやろまいか」

「このところラジオでお声を聞かないなぁと思ってたら…ご冥福をお祈りします」

「宮地さん、寂しいよ…」

「まじかぁ。。残念です。今週末スガキヤいくかな。」

「ご冥福をお祈りします この方好きでした」

など、さまざまな意見が寄せられています。

 

サンデーフォークプロモーションの公式サイト

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