GACKT、雪山での遭難・滑落事故を告白し「死に直結する」と警鐘
シンガーソングライターのGACKTさんが1月11日、自身のX(旧Twitter)を更新し、過去に雪山で死にかけた壮絶な体験を明かしました。
投稿によると、約20年前、楽曲制作中に気分転換でスノーモービルに乗った際、ホワイトアウトに遭遇し崖下へ転落。
意識を取り戻して所持品を確認したものの、ポケットから出てきたのは大量のタバコだけだったといいます。
「終わった」と死を覚悟しましたが、翌朝5時にスタッフに救助され九死に一生を得ました。
GACKTさんはこの経験から、確認不足や「大丈夫だろう」という慢心が死に直結すると痛感。
自然の脅威を甘く見ず、十分な準備をするよう強く呼びかけました。
SNS上では、
「『大丈夫だろう』が一番危ない。自然の前では常に謙虚でいないと、命が一瞬で終わる。」
「アウトドアは、舐めたらあかんですからねぇ。」
「山の天気は変わりやすく、ひとたび雪が降れば、たとえ人里であっても道に迷い、命を落とす危険がある。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
20年ほど前の話だが、
— GACKT (@GACKT) January 10, 2026
ボクも舐めていて死にかけたことがある。
だから今でも、
【舐めてると死ぬぞ?】
と必要以上に言う。
雪山を持っていた頃、
冬の3ヶ月は山のホテルに住んでいた。
朝はトレーニング、
昼は4時間ノンストップでボード、
夜は部屋で曲作り。
ある夜、
作曲に行き詰まり、…
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














