塩村氏、自身へのデマを否定
立憲民主党の塩村文夏参議院議員が1月13日、自身のXを更新。
長年にわたってネット上で拡散され続けている自身に関するデマに対し、事実関係を説明しました。
発端となったのは、一般ユーザーによる「赤いレクサスと手切れ金1000万か。接待中にヒステリー起こして、邪魔してきたら仕事ならんもんな。手切れ金払ってでもゴミ捨てして正解やで。Wikipediaに書かれてるって相当恥ずかしいぞお前爆笑」との投稿でした。
それに対し投稿では、高級車「レクサス」の購入について「私自身がローンを組んで購入して都議時代に完済しています」と明かし、弁護士に証明済みであることを強調。
さらに、慰謝料を受け取った事実も一切ないとし「10年以上、何回説明したことか」と、繰り返される虚偽情報の拡散に苦言を呈しました。
実際に投稿者を特定し、裁判所が開示請求を認め、損害賠償が支払われてはいるものの、塩村氏は「開示請求と弁護士費用など総額の方が高額になる」と告白。
勝訴しても金銭的負担が残る現状に、「日本のこの賠償金問題は早急に解決する必要がある」と訴えています。
ネット社会の健全化のためにも、加害者が負うべき責任の重さと被害救済のあり方を見直すべき時期に来ているのではないでしょうか。
SNS上では、
「そもそも日本の慰謝料は全体的に安すぎますね。90年代辺りの判例と大して変わってない」
「デマ拡散に対し、法の規制をすべき時期だと思います」
「過去のご自身の発言の影響が大だと思うので、その説明した方が良いかと…」
「デマと思えないのが民意」
など、さまざまな意見が寄せられています。
こちらもデマです。レクサスは私自身がローンを組んで購入して都議時代に完済しています(ローンの契約書や毎月給与口座から完済までローンが引き落とされている証明も弁護士に提示済み)。私がそんな場所でそんなことをする必要もないうえ、慰謝料も頂いておりません。… https://t.co/InvmzjcFt1
— 塩村あやか🐾参議院議員(東京選挙区) (@shiomura) January 12, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














