COCOROの報道に事務所が声明
1月14日、ガールズグループME:Iが所属するLAPONE GIRLSは、同日付の一部週刊誌に掲載された元メンバー・COCORO(加藤心)に関する記事に対し、公式声明を発表しました。
報道では加藤のインタビューを通じ、活動休止や契約終了に至る経緯について事務所側との認識の相違が報じられましたが、事務所側は内容に事実と異なる点が含まれていると主張。
一方で、契約およびプライバシーに関わる事項であるとして、具体的な反論や詳細なコメントの公表は差し控える方針を示しました。
同日、加藤も法律事務所を通じてコメントを公開しました。
自身の言葉でファンに真意を伝えたいという強い思いを明かし、休養期間中に寄せられた温かい声援が心の支えであったと振り返っています。
グループの一員としてステージで恩返しができなかったことへの悔しさを滲ませつつも、メンバーや関係者への感謝を強調。
最後には「ME:IのCOCORO」ではなく「加藤心」として、前を向いて歩き出す決意を綴りました。
SNS上では、
「一度に4人もいなくなるのは、事務所に問題有りと考えてもおかしかないわな」
「韓国の芸能は一昔前の日本やな。」
「結局放置。下手に各論で否定して元メンバーから逆襲を喰らっても拙いし、とにかく当たり障りのないコメントを出して嵐が過ぎるのを待つという戦略だな。」
「今のままではイメージダウンは避けられないし、残ったメンバーもやりづらくなってしまうと思う。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














