北村晴男氏、SNSでの皮肉が話題に
日本保守党の参院議員の北村晴男氏が1月14日、自身のX(旧ツイッター)を更新しました。
高市早苗首相は14日、1月23日に召集される通常国会の早期に衆議院を解散し、総選挙に踏み切る意向を党幹部らに伝えました。
これを受け、立憲民主党の野田代表は13日時点で、公明党との連携を視野に入れつつ「やっぱり高市総理に一泡吹かせたい」などと発言。
政界では、立民・公明両党による新党結成や「統一名簿」構想など、高市政権に対抗する動きが急速に進んでいます。
北村氏はこの野田代表の姿勢を危惧する一般ユーザーの「政治の目的が『一泡吹かせたい』になっている政党はさすがに厳しい」という投稿を引用。
その上で、「消滅に向かって一直線です。」 と、国民不在の「政局ごっこ」に終始する勢力へ痛烈な一撃を放ちました。
SNSでは以下のような声が寄せられています。
「どっち向いとんねん。自分の事しか考えてない」
「文句ばかり言ってないで結果残せて!!」
「何をしたいのですか?悪口しか言わない人に税金が使われてる」
「大義を見失っている」
消滅に向かって一直線です。 https://t.co/rbYIHmxBNA
— 北村晴男 (@kitamuraharuo) January 13, 2026














