亀田興毅氏が過去の自身の振る舞いについて心境を明かす
元ボクシング世界王者の亀田興毅氏が16日、自身のXを更新し、過去の試合における自身の振る舞いについて現在の心境を明かした。
亀田氏は、約20年前に行われた世界タイトルマッチにおいて、自身が反則を指示した件に言及。
当時の言動がボクシング界全体のイメージを損ない、多くの関係者に多大な迷惑をかけたことに対し、今なお深い悔恨の念を抱いているという。
ボクシングがあったからこそ現在の自分があるし、現在プロモーターとして活動できている状況に、業界への強い感謝を示した。
一方で、自身の過去の過ちを理由に、罪のない子供たちが誹謗中傷の対象となっている現状についても切実な思いを綴った。
自身の行為が消えることはなく、許しを請う立場ではないと自覚しつつも、親の過ちを子供たちが引き継ぐべきではないと強調。
5人の子供を持つ父親という立場から、家族への配慮を求める姿勢を見せた。
SNS上では、
「過去の過ちがなかった事にはならない…」
「お子さんが親の過ちを引き継ぐ必要はない」
「子供は関係ないと言うのはその通りやな…」
「人は間違えることもある 子供は関係ない 親の行き過ぎを謝った興毅さんは偉いと思う」
など、さまざまな意見が寄せられています。
コメントありがとうございます。約20年前に内藤選手と大毅の試合で反則指示をしたことについて謝罪会見をしました。自分の行いや言動がボクシング界全体のイメージを悪くした事、また、業界関係者に対してご迷惑をお掛けした事を未だ悔いています。自分が今あるのはボクシングのお陰であり、今もプロモ… https://t.co/bXg7U8QeqD
— 亀田興毅 (@koki_kameda1117) January 16, 2026














