楽しんご、いじめ被害を告白。
タレントの楽しんごさんが1月18日、自身のnoteを更新しました。
投稿の中で楽しんごさんは、「中学校の頃、僕はね、いじめられてました。いや、『ちょっと』じゃない。ひどい、ひどい、ひどすぎるくらい」と切り出し、毎朝恐怖に怯えながら登校していた過去を告白しました。
スマホもSNSもなかった時代ゆえに、いじめは教室の中だけで完結していたと振り返ります。
しかし、現代のいじめについては「学校が終わっても終わらない。スマホを開いた瞬間に、また殴られる。言葉で、通知で、拡散で」と、逃げ場のない現状を指摘。
現在は人を笑わせ、癒やす仕事に就いている自身の歩みに触れ、「今が地獄でも、人生はそこで終わらない。世界は、学校より広い」と断言。
「どうか、命だけは手放さないで。生きててくれて、ありがとう」と、今まさに苦しんでいる人々へ向けてメッセージを送りました。
ネットでは以下のようなコメントが寄せられています。
「イジメという言葉を使わず犯罪と言いましょう!!」
「弱いものいじめの辛さ分かってるんじゃないの?」
「自分が暴力沙汰を起こすべきではなかっただろ。」
「大人が平気でいじめをしている社会では、子どものいじめもなくなりません。」
※いじめや精神的な悩みに関する相談窓口として「児童相談所虐待対応ダイヤル(189)」や「24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)」などがあります。一人で抱え込まず、専門の機関へご相談ください。














