国民民主党・玉木代表、新党合流に言及
国民民主党の玉木雄一郎代表が1月18日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」で、立憲民主党と公明党の新党「中道改革連合」への不参加を明言しました。
玉木代表は、今回の新党結成を「衆院選のための合流」と分析し、「またか」と冷ややかな反応を見せました。
野田佳彦代表からの呼びかけに対し、政策の違いで分かれた経緯を挙げ、選挙前の急な一致はないと指摘。
「アイデンティーを捨ててですね、選挙のために急に一緒になるっていうのは、ちょっと私からすると、ついていけない」
と合流を否定しました。
SNS上では、
「立憲民主党は選挙で勝つ為に今まで主張していた重大な安全保障やエネルギー政策を全てひっくり返し公明党に合わせた。立憲民主党の支持者を裏切った政党に存在意義は無い。」
「誰の目から見ても選挙対策で集まった烏合ですもんね。」
「全く期待できないよ。」
「皮肉にも、彼らが大切にしてきたはずの理想や理念が、結局は自民批判のための道具でしかなかったことを、自ら示してしまっているように思います。」
「参議院は立憲と公明党がそのまま残り、衆議院だけ新党という訳のわからない構成ですしね。こんなやり方が長く続くわけがない。立憲の崩壊への第一歩に見えて仕方ない。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














