タレントのフィフィが、飲食店でのライブ配信中に激昂
河合ゆうすけ戸田市議との極めてプライベートな関係をめぐる暴露騒動以降、混迷を極めているタレントのフィフィ。今度は彼女が居酒屋と思われる場所でおこなったライブ配信の様子が拡散され、SNS上で厳しい批判にさらされる事態となっています。
後ろに一般の客が映り込んでいる店内で、フィフィはXのスペース機能を使用しライブ配信を実施。拡散されている切り抜き動画には、泥酔しているかのような口調で、周囲の目を気にする様子もなく激しい言葉を浴びせる姿が収められていました。画面の向こう側にいる存在に対し、耳を疑うような罵詈雑言を大声で連発する様子は、あまりに衝撃的です。
日頃から社会秩序やマナーに厳しい意見を投げかけてきた彼女の豹変ぶりに、ネット上では困惑と怒りが広がりました。
『サンミュージックの誰か止めたほうが良いぞマジで。他の客も居る飲食店内でこの醜態』
『普段中国や韓国の人たちのマナーが悪いと発信してて、これはいかん。良い意見を言ってくれるし頼もしい人なのに残念』
『迷惑外国人と変わらんやん...』
エジプト出身ながら日本に帰化し、筋の通った愛国心を持つ社会派タレントとして、特に保守層や中高年層から厚い信頼を得ていたフィフィ。しかし、今回の公共の場での振る舞いは、自ら築き上げてきたブランドイメージを根底から覆しかねないものです。
批判の過熱を受け、19日に彼女は自身のSNSを更新。感情をコントロールできずに醜態をさらしたことを謝罪しました。そのなかで暴言の矛先は日本に向けたものではなく、自分を苦しめる特定の人物に対するものだと主張。同時に、自身が国籍を捨ててまで日本人になった矜持を改めて強調しています。
この騒動の発端は、河合市議が街頭演説で放った彼女への批判的な言葉にあると見られています。それ以降、両者の間ではSNSを通じた泥沼の応酬が続いていました。一時はフィフィ側から不毛な争いを避けるとして終結を宣言したはずでしたが、内側に抱えた憤りは限界に達していたのかもしれません。
自制心を失ったことで、皮肉にも自分が批判してきた迷惑行為の当事者となってしまったフィフィ。
失われた信頼を取り戻す道は、想像以上に険しいものになりそうです。














