玉木雄一郎代表、高市首相の解散表明に与野党まとめて批判
国民民主党の玉木雄一郎代表が1月19日、自身のX(旧Twitter)を更新し、高市早苗首相による衆院解散表明について持論を展開しました。
玉木代表は、予算成立を後回しにして解散に踏み切る与党と、選挙のために急造の新党を作る野党の双方を「自分たちの身分確保が最優先」と厳しく批判。
「こうした古い政治が、日本の停滞を作ってきた」と指摘しました。
その上で、ガソリン減税や「103万円の壁」引き上げといった実績を挙げ、国民民主党こそが「国民生活最優先の新しい政治」を体現しているとアピール。
今回の選挙の争点は「古い政治」対「新しい政治」であるとし、支持を呼びかけました。
与野党対決の構図から距離を置き、実績を武器に独自路線を貫く玉木代表の姿勢に、ネット上では評価する声と冷ややかな見方が交錯しています。
SNS上では、
「一見正しい事を言ってる様に聞こえたが良く考えれば、単に無責任に要求するだけの立場なら何とでも言える。」
「ぶっちゃけ野党党首の中では、言ってることが一番まとも」
「国民民主党はやっぱり根本は民主党であり形としては古い形態の政党だとは思う。でもそこから変えていこうという気概は見える。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
高市総理が解散を表明しました。
— 玉木雄一郎(国民民主党) (@tamakiyuichiro) January 19, 2026
結局、予算の年度内成立を犠牲にしてでも、支持率が高いうちに解散を打つ与党。
党の背骨とも言える大切な政策を変えてでも、選挙のための「新党」を急ごしらえで作る野党。
よく見た光景です。
いずれも、自分たちの身分確保が最優先で、国民生活は二の次。…
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














