谷原章介、解散総選挙に向け各党の方針に言及
1月21日放送のフジテレビ系「サン!シャイン」では、高市首相の解散表明に伴う各党の消費税減税公約を特集しました。
自民党が掲げる2年間限定の「食料品消費税ゼロ」案と他党の恒久的措置との比較を解説。
街頭では歓迎の声がある一方、飲食店経営者からは外食との税率差による客離れや、税収減に伴う円安加速で仕入れ価格がさらに高騰することへの懸念が上がっています。
これに対し、MCの谷原章介はコンビニでの買い物の実感を語りました。
以前より大幅に値上がりした商品の現状を挙げ、減税は助かるものの、物価上昇幅がそれを上回っていると指摘。
消費税対策のみならず、より踏み込んだ総合的な物価対策を求める姿勢を示しました。
SNS上では、
「食料品ゼロは本当にありがたいけど、谷原さんが言うように物価そのものが上がりすぎてて、減税分だけじゃ足りない気がする。」
「スーパーの買い物が安くなるのは助かるけど、外食との差が広がると飲食店は本当に厳しくなりそう。不公平感が出ないようにしてほしい。」
「2年間の期限付きだと、結局その後に反動が来るのが怖い。やるなら期間限定ではなく、ずっとゼロにしてほしいです。」
「税収が減ってさらに円安が進んだら、輸入品が多い食料品はまた値上がりするんじゃないかという懸念はもっともだと思う。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














