ひろゆき氏、高市総理の解散をバッサリ!
実業家のひろゆき氏が1月25日、自身のX(旧Twitter)を更新。
高市内閣による衆議院解散の動向に対し、鋭い持論を展開しました。
ひろゆき氏は「内閣支持率10ポイント下落」というニュースを引用。
高市総理が解散に踏み切る理由について、「支持率下がる前に選挙で議席増やしたいという自民党総裁のエゴの理解は出来る」と一定の理解を示しつつも、「責任ある積極財政と言ってたのに、予算編成を遅らせて、選挙に800億円使うのは無駄遣いじゃないのかな」と指摘。
さらに「日本国民にとって解散選挙のメリットってなんだろう?」と問いかけ、政権維持を優先するあまり国民生活を置き去りにしている現状に疑問を呈しました。
SNSでは以下のコメントが寄せられています。
「高市自民が勝利すれば政治が安定し日本国民にとって利益になります。」
「正直、国民にとってのメリットはほとんどないです。」
「連立与党の構成が変わったので、衆院解散して国民に信を問うのは当然です。」
「ひろゆきさんの指摘がまさに核心。」
「立憲のような国益にならないのに無駄に議席数だけ多い政党の議席を減らせるので、その後の政策運営がスムーズになりますよ。」
高市総理が解散する理由である
— ひろゆき (@hirox246) January 25, 2026
「支持率下がる前に選挙で議席増やしたい」という自民党総裁のエゴの理解は出来る。
ただ、責任ある積極財政と言ってたのに、予算編成を遅らせて、選挙に800億円使うのは無駄遣いじゃないのかな。
日本国民にとって解散選挙のメリットってなんだろう? https://t.co/c6NmBEoAlb
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














