蓮舫氏、高市首相の発言内容に苦言
立憲民主党の蓮舫氏は1月27日、自身のXを更新し、テレビ番組で行われた党首討論における高市首相の発言内容について疑問を呈しました。
事の発端は、1月26日に放送されたテレビ朝日系の報道番組「報道ステーション」でのやり取りです。
番組内では衆議院解散の大義が議題となり、野党側から積雪のある時期の解散について批判が上がりました。
これに対し高市首相は、冬の選挙に伴う苦労に理解を示しつつも、かつての野田内閣による2012年の解散も12月の寒い時期であったと言及しました。
しかし、実際の野田内閣による解散は11月中旬であり、12月は投開票が行われた月でした。
この発言を受け、番組に同席していた中道改革連合の野田佳彦氏が、解散時期の誤りをその場で訂正する場面がありました。
蓮舫氏はこの一連の経緯を報じるニュースを引用する形で、首相の事実認識の正確さに欠ける点について苦言を呈しました。
国のリーダーとして、過去の重要な政治的事実を誤って把握している場面が目立つのではないかと、その姿勢を厳しく指摘しています。
SNS上では、
「野田代表は高市に甘いと思います!」
「事実に対して向き合わずとぼけるよりはマシ」
「あなたよりマシかと」
「高市さんも流石にこの人には言われたくないわな。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。
高市総理
事実誤認が多すぎるように思えます。 https://t.co/RWNWNpDw3Q— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) January 27, 2026














