山里亮太氏、消費減税のリスクに言及
1月27日放送の日本テレビ系情報番組「DayDay.」にて、MCを務める南海キャンディーズの山里亮太氏が、同日公示された衆院選における政策議論の在り方について自身の考えを明かしました。
番組冒頭、武田真一アナウンサーが今回の選挙の大きな争点として「消費減税」を挙げたことを受け、山里氏は今回の選挙が極めて短期間で行われることに注目。
限られた時間の中で、各陣営がいかに具体的な政策を打ち出せるかが重要であるとの見解を示しました。
特に山里氏が強調したのは、政策の表面的な利点だけでなく、その裏側にあるリスクへの言及です。
消費税の減税が議論の柱となるのであれば、期待される効果を語るだけでは不十分であり、想定される副作用や負の側面についてもあわせて説明する必要があると言及。
有権者が正確な判断を下すためには、耳当たりの良い話だけでなく多角的な情報提示が不可欠であるという姿勢をにじませました。
SNS上では、
「まさにその通りで、減税は手段でしかなく、それは何を目的に、やって何がどうなるから減税するのかの部分が欠けていると思う」
「食料品の消費税ゼロには賛成です ただし 今まで食料品の消費税で得ていた税収はどこから補填するのでしょうか」
「減税は理解しやすい一方、デメリットもまた伝えることが必要」
「消費税を減税して、所得税を上げれば良い」
など、さまざまな意見が寄せられています。














