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2026.02.26(Thu)

「ボランティアで立たせてるというのが異常」「改正するべき」と公選法に疑問の声続出。国民民主党・入江氏の買収逮捕に玉木代表が除籍処分を発表

玉木雄一郎の公式X(@tamakiyuichiro)より引用

玉木代表は法令遵守の徹底を強調、SNSでは制度改正を求める声

国民民主党の玉木雄一郎代表は2月24日の記者会見にて、衆院選東京7区に出馬した元東京都議の入江伸子容疑者が公職選挙法違反(買収)の疑いで逮捕されたことを受け、党として除籍処分を決定したと発表しました。


会見で玉木氏は、入江氏が過去に都議会議員を2期務め、法律の知識も備えていると判断して公認に至った経緯を振り返りました。

党内でも法令に関する研修を行ってきたとした上で、今回の事態を想定外の極めて単純な違反疑いであるとし、今後さらに所属議員らへの指導を強化する姿勢を示しています。

運動員への対価支払いが原則禁止されている現状が、組織力のある団体を有利にさせ、一般市民の参加を阻んでいるとの指摘も少なくありません。


SNSでは、以下のコメントが寄せられています。

「古巣のフジテレビが手を差し伸べてくれたことも、都議会議員になる時に色んな人が支援してくれたことも、そうした周りの人の支えで今がある、だから不正はしてはいけないってことを忘れちゃうんだろうな。この人に限らずだけど。」

「ボランティアで朝から晩まで、ビラ配りや旗持って立たせてるというのが異常でしょう。」

「共働きや高齢者の就業増加に伴い、公職選挙法を改正するべきではないでしょうか。」

「選挙は当然、ルール(公職選挙法)の範囲内で行われるべきであり、その前提に異論はないし、特定の候補を擁護する意図もない。ただ、現行制度が最善かどうかは別問題。」

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