高市早苗の公式X(@takaichi_sanae)より引用
高市首相、追悼式でのヤジに反論
高市早苗首相は6月23日、沖縄県糸満市の平和祈念公園で営まれた沖縄全戦没者追悼式に出席し、式典終了後に心境を明かしました。
追悼式での挨拶の最中、会場の参列者から首相に対して批判的な声が複数上がる事態が起きています。
首相自身は演説中であったため具体的な内容は聞き取れなかったものの、その後の取材で記者側から声の趣旨を伝えられ、自身の考えを述べるに至りました。
首相は、すべての政治家には憲法を守る義務があることを大前提とした上で、現在の日本が交戦状態にはなく、戦後長きにわたり平和国家として歩んできた実績への誇りを強調しました。
また、今後の防衛力を自主的に高めていく方針については、あくまで国民の命や平和な環境を維持するための手段であるとの明確な姿勢を示しています。
SNS上では、
「戦争に前向きな言動、行動が表れてますよ」
「『戦争をやろうとしている人』が何を言っても無駄」
「これは明らかにヤジる奴が悪い」
「総理は当たり前のことを言っているだけ、多くの国民が戦争をしようだなんて考えていないことは理解している」
「準備してるだろと反論するバカもいるけど、日本を守る為の準備だからね(笑)」
など、さまざまな意見が寄せられています。














