ひろゆき氏、動画内で衆院選出馬を否定
実業家のひろゆき氏が1月26日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、2月8日に投開票が行われる衆院選について言及しました。
視聴者から「政治に興味がないわけではないのですが、誰に投票すればいいのか分かりません!ひろゆきが立候補すればいいのに」という質問が寄せられると、ひろゆき氏は「無理ですね」と回答。
ひろゆき氏は、もし自身が選挙に打って出たとしても、世間を驚かせるような結果にはならず、注目もされない小規模な候補に留まると分析。
また、政権の在り方についても私見を述べ、自民党が単独で強い権限を持つよりも、他党と協力が必要な少数与党の体制を維持する方が、健全な政治状況に繋がるとの見解を明かしました。
一つの勢力が強大になりすぎないバランスの重要性を説き、現状の連立体制が好ましいポジションであるとの姿勢を見せています。
SNS上では、
「この方が評価されてる内は日本は良くならないだろうな。人を見抜けない愚者をさらに増やすだけだろう」
「ひろゆきはYoutuber枠で絶対に受かるだろ」
「わざわざそんな所に飛び込むはずがないよ。成功者だし。」
「自由でいるの好きそうだからそれは無いと思う」
など、さまざまな意見が寄せられています。














