1日24合、月間720合という異次元の食卓。ギャル曽根が明かした究極の自衛策
1月29日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」に、タレントの山口もえさん、ギャル曽根さん、近藤千尋さんが出演しました。3人のママタレントが顔を揃えるなか、視聴者の度肝を抜いたのはギャル曽根さんの家庭における「異次元の米消費量」でした。
現在、中学1年生の長男を筆頭に3人の子育てに励むギャル曽根さんですが、その食卓は想像を絶する規模に達しています。2歳の次女を含め、家族の中で最も食が細いのが夫という逆転現象が起きており、育ち盛りの長男にいたっては夕食だけで5合を平らげるというから驚きです。1日に炊く米の量は、朝9合、夜15合の計24合。1升炊きの炊飯器2台をフル稼働させ、月間の消費量は720合に及ぶといいます。
この圧倒的な数字に対し、SNSでは驚きと称賛の声が上がりました。
『1日24合なんて想像もつかない、お母さんとして炊くだけでも尊敬する』
『これだけ食べてもらえるなら、作りがいがあって楽しそう』
『働いた分が食費に消えるという言葉に、親の愛を感じる』
といった、育児に奔走する彼女へのポジティブな反応が目立ちます。
しかし、一方でこうしたエピソードがテレビで繰り返し報じられることに対し、冷ややかな視線を送る層も少なくありません。
『米の価格が上がっている時期に、1日24合というエピソードは庶民感覚とかけ離れすぎている』
『食費自慢はもうお腹いっぱい。物価高で苦しんでいる家庭があることを配慮してほしい』
『「曽根の田んぼ」があると言えるのは特権階級。自慢に聞こえて素直に笑えない』
といった、昨今の物価高騰に苦しむ一般家庭からのシビアな意見も散見されました。
確かに、米農家と直接契約し、年間数百キロを確保しているというエピソードは、食糧不安が囁かれる現代において、一歩間違えれば「特権」を想起させかねない危うさを孕んでいます。エンターテインメントとしての「大食い」が、家庭の日常に持ち込まれた際、それは単なる微笑ましい話題を通り越し、一部の視聴者には「資源の浪費」や「格差の象徴」として映ってしまうリスクがあるのです。
しかし、その背景にあるのは、家族のお腹を満たすために必死に働く一人の母親の姿であることもまた事実です。物価高という厳しい現実があるからこそ、食卓を囲む喜びや、子供たちが健やかに育つことへの願いは、形は違えどどの家庭も共通の思い。
それぞれの家庭に合った「幸せの量」があるのだと、改めて考えさせられる放送となりました。














