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2026.03.19(Thu)

「子どもはしんどい」「さすがに吉村不憫」と同情の声相次ぐ。芸人・吉村崇、音信不通の母を捜索するも見つからず→その後、母から電話がかかってきた結果

吉村崇の公式Instagram(@hnkyoshimura)より引用

ノブコブ吉村、母との電話内容を告白

お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が、人気バラエティ番組『アメトーーク!』のTVer配信限定動画に出演し、自身の複雑な生い立ちについて告白しました。

企画のテーマは「ひとり親で育った芸人」で、吉村は幼少期に経験した両親の離婚と、その後の母親との関わりについて詳細に語りました。

 

吉村が幼い頃、母親は自らが営んでいた店の客と去り、それ以来、彼は父親の手ひとつで育てられることとなりました。

10代の終わりに一度会ったきり音信不通となっていたが、かつて番組の企画で母親の行方を捜索した際には、弁護士や探偵を動員しても見つけ出すことができず、周囲は最悪の事態も想定していたといいます。

 

しかし、その放送をきっかけに母親本人から連絡が入りました。

その内容は再会を喜ぶものではなく、自身の現在の生活を優先し、公の場で過去を掘り返されたことへの苦言を呈するものでした。

さらに、これが最後の連絡であることを告げられたといいます。

吉村は、突き放すような言葉を投げかける母親の毅然とした態度に、自分を産んだ女性らしさを感じたと振り返り、それ以降は一切の接触を断っている状況を明かしました。

 

SNS上では、

「こんなひどい親って本当にいるのだな…」

「子どもはしんどいよね」

「さすがに吉村不憫だと思った」

「芸人さんって凄いな 不幸話も笑いにできる」

「何だこの母親。本当にこんな言い方だったなら…ちょっと…もう少し何か言う事あるやろ。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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