古賀千景の公式X(@kogachikage)より引用
古賀議員、自衛官巡る発言で謝罪
6月15日の参議院決算委員会にて、立憲民主党の古賀千景議員が自衛隊への入隊理由に関する持論を展開し、波紋を呼んでいます。
これは防衛省が子ども向けに作成した防衛白書の関連冊子について、質疑が行われた際の一幕でした。
長年教壇に立ってきた古賀議員は、平和教育の重要性を問う中で、経済的困窮が入隊の主な動機になっているという趣旨の主張を展開。
さらに、冊子に記された近隣諸国の軍事的動向に関しても触れ、対象国にルーツを持つ児童生徒への精神的配慮を小泉防衛大臣に求めました。
この見解に対し小泉大臣は、入隊者の家庭環境に対する認識は事実誤認であると毅然とした態度で反論します。
他国の子どもへ意識を向ける前に、自衛官の家族や子どもたちが傷つく可能性を危惧すべきだと指摘し、一面的な見方をたしなめました。
大臣からの厳しい指摘を受け、最終的に古賀議員は自身の誤りを認めて発言を撤回し、陳謝する結果となっています。
SNS上では、
「本当に信じられない発言」
「こんな差別的見解をお持ちな方が30年間も小・中の教諭だったとは恐ろしく感じるわ。」
「すごい偏見、命懸けで国を日々守ってる人へ失礼だと思わないのか」
「令和の時代に自衛官に対してこんな職業差別をするような人がいるとは」
「それなら自衛隊員の給与や待遇を大幅に上げてあげろよ」
など、さまざまな意見が寄せられています。














