自民・古屋選対委員長、衆院選で「絶対安定多数」を目指したいと主張
自民党の古屋圭司選対委員長が1月31日、NHK「サタデーウオッチ9」に出演し、衆院選の獲得議席目標について、高市早苗首相のラインを大きく上回る数字を掲げました。
高市首相は勝敗ラインを「与党で過半数」としていますが、古屋選対委員長は「選挙を預かる者として」と前置きし、自民党単独での過半数、さらには連立与党での「安定多数」、願わくば「絶対安定多数」を目指すと明言。
常任委員長ポストを独占できる圧倒的な議席獲得への意欲を示しました。
SNS上では、
「高市総理のやりたい事と自民党のやる事は必ずしも一致してない可能性があります。総理が悲願と言っていた食品消費税ゼロは、自民党公約にありません。」
「過半数取っただけでも統一教会との関係への説明はしなくなる、金に問題ある議員は免罪符を得たと勝手に解釈する、そして減税は確実に検討で終わって却下され逆に増税策に走ることは想像だに難くない。」
「安定多数を与えようものなら五公五民が六公四民になり、自民党の問題は全て闇に葬られることになる。しっかりと選挙に行きましょう。」
「自民党が過半数を取ったら昔の政治に逆戻り。旧統一教会も不記載問題も明らかにならず、隠蔽されてしまう。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














