舛添要一氏、自民圧勝なら「維新はいらなくなる」と連立解消を予測
国際政治学者の舛添要一氏が2月2日、自身のX(旧Twitter)および音声プラットフォーム「Voicy」を更新し、衆院選の情勢調査に基づいた今後の政権運営について持論を展開しました。
報道各社の情勢調査では自民党が単独過半数を大きく上回る勢いであると報じられています。
これに対し舛添氏は、電話調査の限界や態度未定層の存在を挙げ、情勢は依然として流動的であると前置きしつつ、自民党が圧勝した場合のシナリオを分析しました。
舛添氏は、自民党が単独で安定多数を確保すれば「維新はいらなくなる」と日本維新の会との連携は不要になるとの見方を示しました。
選挙区で競合した事実を理由に関係を清算し、単独政権へ移行するほうが、パートナーへの配慮が不要となり政権運営が容易になると指摘。
一方で、政権が自由を得て思い通りの運営が可能になることと、それが良質な政治につながるかは別問題であるとし、強大化する権力への懸念も滲ませました。
SNS上ではさまざまな意見が寄せられています。
「この考え方が、この方が政治家でいられなくなった理由ですね。自民党が単独で過半数を取って維新を切るなんてありえません。」
「公明党をぶら下げ続けてきたことを考えると、すぐに切ることはないだろうし、離れたくなったら相手から切り出すよう流れを作るんじゃないかと思う。」
「自民党が単独で過半数を獲ったとしても,高市氏が簡単に日本維新の会を切り捨てたりするのだろうか? 連立時の議員定数減等の政策協議は,いまだに実現されていない。」
「今の情勢は少し異なるのではないでしょうか。国民にとって利がある政策は採用した面も少なからずあるでしょう。」
圧勝後の高市政権はどう動くか? - 舛添要一https://t.co/4CFRovUP8R#Voicy
— 舛添要一 (@MasuzoeYoichi) February 2, 2026














