倉田真由美が悪口ばかりの現状に一石
漫画家の「くらたま」こと倉田真由美氏が2月4日、自身のX(旧Twitter)を更新。
現在行われている選挙戦のあり方について、有権者としての率直な疑問を投げかけました。
倉田氏は投稿で、「選挙戦も佳境というのに、未だ敵対する党、対立候補の悪口ばかりの候補に、何を期待して票を投じるというのか」と、自身の政策よりも他者への批判を優先させる候補者の姿勢を鋭く批判しました。
さらに、「『当選したらこれをやります』一番重要なことを置き去りにしてどうする。」と続け、候補者が本来語るべき「未来のビジョン」が欠如している現状に強い危機感を示しています。
SNS上では、
「ホントそう。」
「おっしゃる通り」
「一票の目安にしましょう!」
「確かに野党からは悪口以外聞いた事ないなぁ……やりたい事を叫べば良いのにな」
「今回の選挙は政策の競い合いではなく悪口合戦になっても仕方がない酷い選挙かと思います」
など、さまざまな意見が寄せられています。
選挙戦も佳境というのに、未だ敵対する党、対立候補の悪口ばかりの候補に、何を期待して票を投じるというのか。
— 倉田真由美 (@kuratamagohan) February 4, 2026
「当選したらこれをやります」
一番重要なことを置き去りにしてどうする。真っ先に、そして最も時間を割いて訴えるべきはこれでしょう。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














