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2025.11.12(Wed)

「命を懸ける仕事として安すぎる!」と自衛官の給与体系に不満の声。GACKT「命を懸ける現場の対価が、これは安くないか?」と疑問を呈す

GACKTの公式X(@GACKT)より引用

GACKT、自衛官の給与、待遇改善の報道受け疑問呈す

アーティストのGACKTさんが、11月11日に自身のX(旧Twitter)を更新し、自衛官の給与体系について
「命を懸ける現場の対価が、これは安くないか?」
と疑問を呈し、持論を展開しました。

 

GACKTさんは、小泉進次郎防衛相が「待遇改善を進めます」と投稿した、自衛官の給与引き上げに関する投稿を引用する形で、自身の意見を投稿しました。

 

投稿の中でGACKTさんは、「高卒2士で月23万9500円」という報道内容に触れ、「手取りにすれば20万円前後」と試算。
「24時間拘束、訓練、災害派遣、有事対応。命を懸ける現場の対価が、これは安くないか?」
と率直な疑問を述べました。

 

また、2023年度の中途退職者が過去最多であることや定員充足率が89.1%まで低下しているデータにも言及し、
「今まで命を懸けてきた者への評価が異常に低かったという証明」であり、
「今もなお、その対価は低すぎる」と指摘しました。


過去最高という言葉の響きに対し、物価上昇などを踏まえ
「やりがいや、誇りという言葉で安く買い叩かれていないか?」と懸念を示し、
「国防の重みが増している昨今、正直もっと処遇を上げてもいいんじゃないか?」と問題提起しました。

政府は現在、防衛力の人的基盤強化を目的とした「防衛省職員給与法改正案」の成立を目指しており、自衛官の人材確保と待遇改善は課題となっています。

 

SNS上では
「命を懸ける仕事として安すぎる!」
「安すぎでしょ」
「命を守る仕事は、若いからこそそれなりの対価が必要かと思います。」
「高卒だからその金額にされてしまっているのかもしれませんが、それでも、国を守っている方々。」
「私も自衛隊員の処遇はもっと改善が必要だと思います。」
「実際は俸給に手当が乗ってもう少し高くなると思いますが、それでも彼らの大変さに見合ってはないですね。。」
といったコメントが寄せられています。

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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