町田ゼルビアの公式サイトより引用
町田・黒田監督、自身の処分に言及
FC町田ゼルビアの黒田剛監督は2月6日、明治安田J1百年構想リーグ開幕節の横浜F・マリノス戦で見事勝利を収めた後、記者会見に出席しました。
その場で、日本サッカー協会(JFA)の技術委員会から厳重注意および研修受講を課された件について、公の場で胸中を明かしました。
黒田監督は昨年12月、過去の不適切な指導を理由にJリーグからけん責処分を受けており、今回さらなる処分が決定した形です。
会見で監督は、自身の振る舞いが周囲に圧力を感じさせてしまった可能性について、真摯に受け止め反省すべき点があるとの認識を示しました。
一方で、今回の問題は現在のチーム運営とは無関係であると説明。
長年の指導経験の中で築き上げてきた自身の信念や誇りは揺るぎないものであり、今後もその姿勢を貫いていく決断を言葉にしました。
また、協会側がコミュニケーションの場を提供してくれたことに対し、感謝の意を表明。
重責を担う指導者にとって、こうした対話の機会は非常に心強いものであると述べ、前向きに研修に取り組む姿勢を見せています。
SNS上では、
「もしとか言ってる時点で終わり。それは高校サッカーの頃から知られてる」
「この期に及んでブレずに、とかホントに反省とかミリしてねーんだろうな。。」
「『今のチームの事ではないので…』反省してないのがよく来ますよ」
「反省するがブレない。果たして大丈夫か。」
「これが指導者の言う言葉かって思うと悲しいね」
など、さまざまな意見が寄せられています。














