tend Editorial Team

2026.02.09(Mon)

「同情票を誘うような演説」「結局パフォーマンス」と批判続出。れいわ・山本太郎代表、緊急演説で他党候補を「議員になりたいだけ」と罵倒

山本太郎の公式X(@yamamototaro0)より引用

病気療養中の山本太郎、緊急演説で他党候補を「議員になりたいだけ」と罵倒

れいわ新選組の山本太郎代表が2月6日、無期限の活動休止中にも関わらず、大阪市内で行われた大石晃子共同代表の街頭演説に緊急参加しました。

 

山本氏は1月に「多発性骨髄腫」の前段階であることを公表し療養中でしたが、衆院選での党の苦戦を受け、「現実は残酷」として現場復帰。

演説では「妖怪だらけの国会を鬼退治」と訴え、自民党の優勢が伝えられる情勢に「許せますか」と聴衆を煽りました。

また、高市早苗首相の政権運営を批判するだけでなく、対立する維新公認の候補者に対し「議員になりたいだけやないか」と噛みつく一幕もありました。

 

「死ぬ前に言いたいこと全部言う」と決死の覚悟を見せた山本氏ですが、政策よりも他者攻撃が目立つ演説内容に、ネット上では厳しい声が相次いでいます。

 

SNS上では、

「自民党が優勢なのではなく、自民党と比較した時に、自身の政党に問題があるとは考えないのでしょうか?」

「自分の健康問題を引き合いに出して、同情票を誘うような演説内容は如何なものか」

「結局パフォーマンスだよね」

「多くの国民は望む政治家を選ぶというより、望まない政治家をこれ以上生まないための選択をしているように思う。」

「政権を批判するような、演説しかできないのであれば立候補しないでほしいと思います。自分たちが政策実現したい政策を掲げてほしいと感じます。もちろん荒唐無稽な政策より実現可能な政策を国民は期待している気がします。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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