tend Editorial Team

2026.03.05(Thu)

「党首は無理だと思う」「時間の無駄」と辛辣な声相次ぐ。ラサール石井氏、社民党党首選に出馬表明、党のイメージアップに意欲を示す

ラサール石井の公式X(@bwkZhVxTlWNLSxd)より引用

13年ぶりの党首選、ラサール石井氏出馬

社民党副党首のラサール石井参院議員が、3月23日開票予定の党首選への立候補を表明しました。

3月3日に事務所スタッフのXで公開された動画の中で、現職の福島瑞穂氏と争う決意を明かしています。

実際に投票が行われる党首選は2013年以来13年ぶりで、党所属の国会議員2名による異例の選挙戦となります。

 

石井氏は議員就任後の半年間で全国を歩き、平和や護憲を掲げる党の重要性を再認識したといいます。

一方で、正論を訴えるだけでは国民に響きにくい現状を分析しており、従来の険しいイメージを「明るくほがらかで前向き」なものへ塗り替えたい考えです。

平和を単なるスローガンではなく、誰もが笑顔になれる「日常の緩和」として捉え直し、伝え方を現代的に刷新する必要性を説いています。

 

SNS上では、

「社民党の党首が誰になろうと、ほとんどの国民は興味ないよね。笑」

ラサールは党首は無理だと思う

「世界一どうでもいい笑笑」

「社民党を解散することを公約にするなら、支持します!」

「時間の無駄ですね」

など、さまざまな意見が寄せられています。

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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