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2026.02.13(Fri)

「解散するのが1番いい」「選挙始まる前から分かってた」と批判続出。野田氏が次期衆院選の比例名簿方針を公表、立憲出身者の落選相次ぎ、党内の不協和音が浮き彫りに

野田佳彦の公式X(@NODAYOSHI55)より引用

野田共同代表が比例復活に言及

中道改革連合の野田佳彦共同代表は2月11日、党の議員総会に出席しました。

次期衆院選に向け、斉藤鉄夫共同代表との間で交わされた、比例代表での救済策に関する新たな方針について言及しました。

 

今回の衆院選では、公明党出身の候補者が比例名簿の上位に配置された一方、立憲民主党出身の候補者の多くが議席を失う結果となりました。

この露骨な優先順位の差が、党内での激しい不満や不協和音を招く要因となっています。

背景には、合流時の名簿順位の取り決めが選挙結果に直結し、一方の陣営に大きな犠牲を強いたという認識のズレがあります。

 

こうした状況を受け、野田氏は小選挙区での敗北が即座に政治生命の断絶につながるような現状では、政治家としての志を維持することが困難になるとの危機感を表明しました。

そのため、次回の選挙においては比例復活の可能性を極限まで高めるよう努めるという原則を、執行部間で確認したことを明らかにしました。

名簿の具体的な順位付けなどの運用については、今後の新体制に委ねる姿勢を見せています。

 

SNS上では、

「不協和音あるなら立憲民主に戻るのも良いのでは」

「そんなもん選挙始まる前から分かってた事。今頃揉めても遅いねん。」

「立憲と公明が組んだ時点でこんなことになるだろうと思ってたわ」

「次の総選挙まで中道は残っているのだろうか」

「野合で失敗したのだから、普通に考えたら解散するのが1番いい。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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