三浦璃来選手の公式X(@miurariku1217)より引用
りくりゅう、世界歴代最高点で奇跡の大逆転金メダル
ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペア・フリーが2月17日(日本時間)に行われ、りくりゅうこと三浦璃来、木原龍一組が金メダルを獲得しました。
ショートプログラム(SP)で5位と出遅れたりくりゅうですが、フリーでは圧巻の演技を披露。
3回転ツイストリフトやジャンプシークエンスを次々と成功させ、フリー世界歴代最高となる158.13点をマークしました。
SP首位との6.9点差をひっくり返す歴史的な逆転劇で、同種目における日本勢初のメダル、そして悲願の金メダルを手にしました。
演技後はリンク上で涙を流し、観客席の坂本花織も涙する感動的な光景が広がりました。優勝が決まると三浦は呆然とし、木原は号泣して抱き合い喜びを分かち合いました。
SNS上では、
「フリーの演技は間違いなく今大会の日本代表にとって、間違いなく名場面の一つになったでしょうね。」
「これは日本フィギュア史上最高の快挙の一つだと思う。何事もファーストペンギンが最も苦労する。その中で結果を出したのは、素晴らしいの一言。」
「金メダル、おめでとうございます。日本人同士なので判官びいきがあるかもしれませんが、素人が見ても『美しい』と思いました。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














