tend Editorial Team

2026.02.17(Tue)

「議員でもない人に付き合わない」「優先度高いことは山ほどある」と辛辣な声相次ぐ。玉木雄一郎氏、れいわ・大石晃子氏の『内閣独裁』発言に反論

玉木雄一郎の公式X (@tamakiyuichiro)より引用

玉木雄一郎氏、大石あきこ氏の独裁批判に反論

国民民主党の玉木雄一郎代表が2月15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。

憲法改正や緊急事態条項を巡り、対立するれいわ新選組の大石あきこ氏に対し、「建設的な議論」を呼びかける一幕がありました。


事の発端は、玉木氏が衆議院憲法審査会に復帰する意向を示したことでした。

これに対し大石氏は「内閣が独裁して戦争をできる道に、日本がまた進むよ」と強く批判。

この投稿を引用する形で、玉木氏は投稿で、「大石さん、もうこういう決めつけの議論やめませんか」と苦言を呈しました。

大石氏が懸念する独裁に対し、「我が党案は、大規模災害時などの緊急事態においても国会機能の維持を図るもの」と説明。

さらに、「条文を読まずに批判されるのは生産的ではないので、ぜひ建設的な議論をしていきましょう」と、感情論ではなく法理に基づいた対話を求めました。

 

SNSでは以下のコメントが寄せられています。

「玉木さん、丁寧なのは良いが、もはや議員でもない人に付き合わなくても良いと思います」

「こんなことに時間を割かなくていいですよ。優先度の高いことは山ほどあります」

「あいてしなさんな……」

「でもそういう傾向だったじゃないの」

「大石のポストは23万分の4700いいね 玉木さんのポストは1万分の1000いいね」

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.05.19(Tue)

ひき逃げ事故で71歳男逮捕「記憶にない」弁明に見る高齢者ドライバーの現実と免許返納を巡る賛否の行方
tend Editorial Team

NEW 2026.05.19(Tue)

「証拠を集めるから協力して」離婚した友人の元夫が突然訪問。だが、元夫の企みを友人が知った結果
tend Editorial Team

NEW 2026.05.19(Tue)

若者は保守化したわけではない。ネット調査が暴いたイデオロギーの形骸化と手取りを重視するリアルな生活防衛策
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.02.27(Fri)

りくりゅうの会見にて「二人の関係は何が正解?」と司会者が質問→「失礼だと思う」「司会の人、下衆やな」と否定的な声相次ぐ
tend Editorial Team

2026.01.27(Tue)

「これ傷んでるから、半額にしてよ」と迫るおばさん。だが、防犯カメラで見ると最悪な事実が…【短編小説】
tend Editorial Team

2026.04.27(Mon)

「お願い、最後に少しだけ話したい」振られた彼にすがりつき1時間待った結果。悲しみが一瞬で消え去った元カレのあり得ない本性
tend Editorial Team