「正直やっていけない。離婚も考えてる」出産後、夫の変わった態度に我慢の限界→翌週、なぜか義母が家に来て、私に放った一言にドン引き
出産後の夫の変化
2人目の出産を終え、長男が待つ我が家へ。
「やっと家族4人の生活が始まる」
そう思っていた矢先、待っていたのは夫の不可解な変化でした。
なぜか、上の息子に対する当たりが異常に強いのです。
「ちょっと、なんでそんな言い方するの?」
「……」
「まだ小さいんだから、もう少し優しくできない?」
「……」
何度問い詰めても、夫は不機嫌そうに黙り込むだけ。
話し合いにすらなりません。
産後のホルモンバランスも相まって、私の我慢も限界突破。
「ねえ、いい加減にして。このまま会話もできないなら、正直やっていけない。離婚も考えてる」
壁に向かって話しているような虚しさに耐えきれず、ついに「離婚」の二文字を突きつけました。
すると翌週。
「手伝いに行くわよ」
なんと、義母が泊まりがけで襲来。
てっきり産後の私や孫の世話をしてくれるものと思いきや……義母が張り付いているのは夫のそば。
家事も育児もそっちのけで、いい歳した息子の世話ばかり焼いているのです。
(一体、何しに来たの……?)
義母との話し合い
そして翌日、義母が帰る直前のこと。
「あなた、ちょっと二人で話しましょうか」
改まって呼び出されました。
(もしかして、夫を諭してくれるのかも)
(同じ母親として、私の辛さを分かってくれるかも)
そんな淡い期待を抱き、娘が産まれてからの夫の態度、会話が成立しない苦しさを全て吐き出しました。
じっと話を聞いていた義母。
やがて口を開いたその言葉は、私の予想を遥かに超えるものでした。
「あの子はね、甘えん坊だから……」
は?
あまりの的外れな返答に、怒りを通り越して思わず失笑。
しかし義母は真顔で畳み掛けます。
「あなたから『離婚したい』なんて言われて、あの子すごく落ち込んでたのよ!みんな心配してるんだから!」
なるほど。この人、息子の機嫌を取りに来ただけだ。
30過ぎた男を「落ち込んでる」と擁護する義母に、私の中で何かがプツンと切れました。
「そうですか。じゃあ聞きますけど、『離婚したい』と言った私の気持ちはどうなるんですか?何もなければそんな言葉、出てくるわけないでしょう!」
一気にまくしたてると、義母は押し黙りました。
少しは響いたか?
そう思った次の瞬間、義母から出たのは信じられない一言。
「……でも、あの子は甘えん坊だから」
さっきと同じセリフ。
まるで壊れたレコードです。
その瞬間、私の心はスッと冷え、妙に冷静になりました。
(あ、この人たちには言葉が通じないんだ)
話が通じない相手に期待するだけ無駄。
あまりの過保護ぶりと話の通じなさに、背筋がゾッとするのと同時に、私の中で夫と義母への情が完全に消え失せました。
「甘えん坊な息子さんと、どうぞお幸せに」
心の中でそう吐き捨て、私はこれから自分と子供たちの幸せだけを考えようと、固く決意したのです。
まだ離婚はしていません、子供が小学生に入る前くらいに離婚します。
※tendが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














