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2026.02.19(Thu)

「若いからって舐めないで!」隣人の迷惑行為を管理会社に相談するも、相手にしてくれず。だが、私の怒りの鉄槌で状況が一変

「若いからって舐めないで!」隣人の迷惑行為を管理会社に相談するも、相手にしてくれず。だが、私の怒りの鉄槌で状況が一変

「若いからって舐めないで!」シャボン玉被害を笑う管理会社に下した、私の鉄槌

「キャハハ! ママみてー! すごーい!」

「わぁ、いっぱい出たねぇ!」

平穏な休日の午後、突然響き渡る絶叫。

何事かとベランダを見ると、信じられない光景が目に飛び込んできました。

隣の親子が、電動バブルガンをこちらに向けて乱射していたのです。

風に乗った無数のシャボン玉は、一直線に我が家へ。

網戸の上で、次々と弾け飛ぶ泡、泡、泡。

「うわっ、ちょっと、やめてください……!」

慌てて窓を閉めるも、時すでに遅し。

網戸が、洗剤でベタベタの惨状。

震える手で管理会社へ電話をかけました。

「すみません、隣のシャボン玉で汚されてしまって……」

「あー、はいはい。隣の方に連絡とってみますねー」

軽い口調の男性担当者。

しかし、待てど暮らせど連絡はなし。

1ヶ月後、ようやくかかってきた電話の内容に、私は耳を疑いました。

「あー、隣の人、なんか連絡つかないっすね」

「えっ、1ヶ月も経っているのにですか?」

「いやー、出ないし。これ以上こっちもやることないんですけど」

明らかに「若い女の一人暮らし」と見下した態度。

怒りの反撃

その瞬間、私の中で何かがプツンと切れる音。

(……ああ、そうですか。ナメられたものですね)

電話を切り、即座に管理会社の『本社』お客様相談室へ連絡。

「担当者では話になりません。器物損壊として警察に被害届を出し、弁護士を通し損害賠償請求を行います」

淡々と、事務的に通告。

「えっ……け、警察!?べ、弁護士ですか!?」

受話器越しでも伝わる、相手の顔面蒼白ぶり。

効果は劇的でした。

直後、あれほど捕まらなかった隣人から「謝罪したい」と即座に申し入れ。

管理会社から相当きつく絞られたのでしょう。

でも、もう手遅れ。

「謝罪は結構です。すべて代理人に任せますので」

直接交渉は一切拒否。

法的措置を進めることにしました。

ここは地方の古めのマンション。

隣のご家族は、ローンを組んで必死に返済しているとのこと。

対して私は、会社の借り上げ社宅。家賃はほぼゼロ。

弁護士費用を払う余裕も十分にありますし、最悪、私が引っ越しても痛くも痒くもありません。

「若いから何もできない」と高を括って笑った代償。

きっちりと払っていただきますからね。

※tendが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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