西宮佑騎の公式Instagram(@microfromdeftech)より引用
Def Techの西宮佑騎被告が保釈
2月21日午後8時ごろ、乾燥大麻を所持したとして麻薬取締法違反の罪で起訴されていた、人気音楽デュオ「Def Tech」のメンバー、Microこと西宮佑騎被告が勾留先の警視庁三田署から保釈されました。
西宮被告は今月、東京都渋谷区の自宅で数グラムの乾燥大麻を所持していたところを現行犯逮捕されました。
その後、2月20日に同罪で起訴が行われ、弁護側による保釈請求が東京地裁に認められたことで、今回の保釈に至っています。
警察署の玄関に姿を現した西宮被告は、詰めかけた報道陣を前に立ち止まり、今回の騒動によってファンや関係各所に多大な心配と迷惑をかけてしまったことへの強い反省を示しました。
終始沈痛な面持ちを浮かべ、言葉を絞り出すように自らの非を認めた後、数秒間にわたって深々と頭を下げ続けています。
一連の不祥事を受け、予定されていた日本武道館での公演が中止となったほか、出版を控えていた著書の発売も見送られるなど、音楽活動や関連事業への影響は極めて深刻な状況となっています。
SNS上では、
「謝るくらいならすんなや」
「とにかく武道館が中止、発売間近のMicroの本も発売中止、迷惑かけた人が多すぎる」
「ごめんなさい!じゃねぇんだわ」
「いい歳してダサいマイウェイ歩いたな、マイクロ」
「謝り方がおかしい」
など、さまざまな意見が寄せられています。














