tend Editorial Team

2026.04.09(Thu)

「エビデンス出して」「先生の仰る通り」と賛否両論。高須克弥院長が「人間ドック卒業」を告白

高須克弥の公式X(@katsuyatakasu)より引用

高須院長が人間ドック卒業を報告

高須クリニックの高須克弥院長が4月6日、自身のX(旧Twitter)を更新し、これまで受診してきた人間ドックを完全にやめたことを明らかにしました。

 

きっかけとなったのは、昨年10月に投稿された人間ドックに関するSNS上のポストへの言及です。

高須院長は、検査結果における「異常なし」という言葉は、あくまでその時に検査した項目に限った話であると独自の持論を展開しました。

 

続けて、自身の闘病生活の背景についても踏み込んだ発言を行っています。

長期間にわたって人間ドックを受け続け、そこで浴びてきた大量の放射線被曝こそが、現在自身が患っている癌の元凶であると確信していると綴りました。

PET検査やCT撮影の繰り返しが、腎臓や尿管、膀胱といった器官に影響を与えた可能性を指摘しています。

 

こうした自らの経験を踏まえ、一過性の総合検診に頼るのではなく、個別の体調変化を見抜いてくれる総合診療科の医師を「主治医」として持つことが重要であると強く推奨しました。

自身の状況を「前車の覆轍」に例え、周囲の友人やフォロワーへ向けて注意を促す姿勢を見せています。

 

SNS上では、

「高須さん好きだけどこれはアウト 人間ドックでガン見つかって助かった人の方が数万倍多い」

「先生の仰る通りで、人間ドックにあまり意味はなく、むしろリスクもあると思っています。」

「これはあかん お気持ちではなくエビデンス出して」

「コレはガチでそう思います。」

「その信頼できる主治医が見つかるかが不安です。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

【編集部注】本記事は当事者の体験談を報じています。症状や治療効果には個人差があり、医療行為を推奨するものではありません。治療方針は必ず主治医とご相談ください。

 

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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