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2026.04.09(Thu)

高市総理が明かす公邸での私生活。家事と仕事の両立で睡眠不足も、秘書官やSPへの配慮から「仕事は持ち帰り」を選択

高市早苗の公式X(@takaichi_sanae)より引用

高市総理、公邸での多忙な日常

4月7日の参院予算委員会にて、高市早苗総理が住居である公邸に帰宅した後の自身の過ごし方について触れる場面がありました。

 

高市総理は、帰宅後も入浴や食事だけでなく、自ら家事をこなしている現状を明かしました。

家庭内での役割に時間を割く必要があるため、結果として休息にあてられる時間が削られている状況を説明しています。

それでも官邸に夜遅くまで留まらないのは、自身の執務のために首相秘書官や警護官といった随行スタッフを長時間待機させてしまうことを避けるためであり、できる限り業務を自宅に持ち帰って処理するよう努めているといいます。

 

また、国民民主党の伊藤孝恵氏から提案された野党党首との一対一の討論については、前向きな姿勢を示しつつも、自身の体力が一つであることを強調しました。

頻繁な開催は容易ではないものの、自身の健康維持に不可欠な最低限の休息が阻害されない範囲であれば、議論の場に立つことに意欲的な姿勢を見せています。

 

SNS上では、

「この人のせいで睡眠時間が短くなってる人は日本に何人いるでしょうか?」

「嫌なら辞めて下さい。」

「激務なんだから家政婦さん雇えばいいのに。」

「日本の既婚女性はみんなやってる。」

「結局どの立場でも「時間足りない問題」は共通なんだなあ…。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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