村上宗隆の公式Instagram(@ys_munetaka55)より引用
村上宗隆が本拠地で初ホームラン
4月4日、米イリノイ州シカゴで行われたブルージェイズ戦にて、ホワイトソックスの村上宗隆選手が「4番・一塁」でスタメン出場し、チームを勝利へ導く圧巻のパフォーマンスを披露しました。
この日はブルージェイズの岡本和真選手も同じく4番として出場しており、注目の日本人主砲対決が実現。試合は村上選手のバットが火を吹き、6対3でホワイトソックスが逆転勝利を収めました。
1点を追う6回裏の攻撃。
無死二塁の好機で打席に立つと、相手左腕が投じた球を完璧に捉えます。
打球はバックスクリーンへと一直線に伸び、逆転の2点本塁打となりました。
これは今季第4号であるとともに、日本とアメリカでの通算成績を合わせた250号という大きな節目の一発です。
試合後、村上選手は晴れやかな表情で、前日の対戦イメージを活かしてセンター方向へ強く打ち返せたことへの手応えを語りました。
守備での失策や打撃時の時間制限違反など、苦しい場面もありましたが、自らのバットですべてを挽回しています。
ミスを無失点で切り抜けてくれた投手への感謝を口にするなど、チームを思いやる真摯な姿勢が印象的なインタビューでした。
SNS上では、
「これだけ打つと流石にそろそろNPB時代のデータも含めて研究されそう」
「本拠地初ホームランおめでとう!」
「これからも村上宗隆は期待できるな」
「日米250号?凄すぎる!」
「すごい一発ですね!村神様流石です」
など、さまざまな意見が寄せられています。














