「月1万1千円が浮いたが、家族には不満も!」中学進学前に節約した40代女性、通信費を削って返ってきた一言とは
tendでは読者のみなさまに「子どもの進学前に見直したお金」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、兵庫県の40代女性から寄せられた回答です。通信費だけで月1万1千円を減らしたとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・40代・女性/兵庫県/専業主婦
・お子さんの中学進学の1年以内に着手
・見直した費用:月1万5千円 → 4千円
塾に問い合わせて、費用の重さを知った
まず気になるのは、なぜ見直そうと思ったのかという点です。
回答によると、通うことになる中学校は塾に行く生徒が多かったそうです。
自分の子どもも行くことになるだろうと考え、近隣の塾に問い合わせたといいます。
そこでかなりの費用がかかると分かった。出費を見直さなければいけないと思ったとのことでした。
削ったのは通信費だけ。総額で比べた
手をつけたのは通信費でした。
格安の回線に切り替え、最低限のギガ数で契約したそうです。
特徴的なのは選び方で、いくつかの事業者を比べたうえで、ギガ数や通話5分間無料などのオプションを含めた総額で一番安いところに決めたといいます。
家族それぞれに必要な最低限のギガ数で契約したため、かなり安く抑えられたとのことでした。
いちばん面倒だったのは、この比較そのものだったそうです。
事務手数料まで含めて総額を計算するのが手間で、手続きも家族全員分あったといいます。
一方で、削らなかったものもはっきりしています。
食費はもともとかなり抑えていて削れる余地がなく、あまり削ると健康を損なうと考えたそうです。子どもの習い事も減らしていないとのことでした。
家族から返ってきた一言
気になるのは、周囲の反応です。
ご家族からは、良い評価だけが返ってきたわけではなかったようです。
格安の回線にしたら昼の時間帯などは通信速度が遅くなるので不便だ、と言われたと書かれていました。
いま困っていることも正直に書かれています。
いろいろな物が値上がりしているため、通信費だけでは節約が追いつかないとのこと。
服代なども削っていますが、下着など最低限必要なものは買わなければならず、なかなか節約できないそうです。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名や詳しい住所などは伏せています。
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