「お気に入りの服がきれいに着られない」50代女性→夕食を見直し、一駅分歩く生活に。2か月目に感じた不安とは
50代に入り、お気に入りの服がきれいに着られなくなった。
女性は夕食を見直し、通勤で一駅分歩くようにしました。
しかし2か月目、続ける意味があるのか不安になったそうです。
これはtendのアンケートに寄せられた体験談です。
好きな白米を減らし、通勤を少し長く
女性は夕食の白米を半分ほどにし、夜遅くに食べないよう気をつけたと回答しています。
朝と昼はしっかり食べ、ジムやサプリは利用しませんでした。
通勤時には会社の一駅手前で降り、約15分歩くように。特別な運動を別に始めるのではなく、移動を変える形でした。
小腹が空くのに、数字は動かない
初めは夕食後にお腹が空き、我慢するのが少し大変だったそうです。
さらに2か月目には体重が動かず、このまま続けて意味があるのかと思ったといいます。
7か月〜1年で58kgから52kgになったと回答しており、今も大きく戻っていないそうです。
食事と歩行の習慣も、無理のない範囲で続いています。
同僚には、雰囲気がすっきりしたと言われました。
服を着ることや鏡を見ることを楽しめるようになった現在の前には、結果が見えないまま続けた時期もあったのでした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定のダイエット方法を推奨するものではなく、医学的・栄養学的な助言を目的としたものでもありません。
※記載されているのは投稿者お一人の体験であり、同じ方法で同じ結果が得られることを示すものではありません。効果や体調の変化には個人差があり、体重の減少を保証するものではありません。
※持病のある方、治療中の方、妊娠中・授乳中の方、成長期の方は、必ず医師にご相談のうえご判断ください。体調に異変を感じた場合は直ちに中止し、医療機関にご相談ください。














