「一緒に持ちましょうか?」仕事帰り、大きなスーツケースを持ち駅で困った私。階段を上りきったあと、男性がかけてくれた一言
tendでは読者のみなさまに「知らない人の思いがけない親切について、困っていたときに助けてもらった出来事」をお聞きするアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、40代女性から寄せられた回答です。
仕事帰り、大きなスーツケースを持って駅の階段の前にいた投稿者。
疲れていて持ち上げるのも大変なとき、通りかかった男性が声をかけてくれたそうです。
階段を上りきったあとにかけられた言葉も、温かい思い出として残っています。
■ 投稿者プロフィール
・40代・女性
・仕事帰りの駅で重いスーツケースを運ぶのに困った出来事
疲れた体で階段を前に立ち止まった
数年前の仕事帰り、投稿者は大きなスーツケースを持っていました。
駅の階段を前に、どう運ぼうかと途方に暮れていたそうです。
疲労もあり、持ち上げるのが大変でした。
困っているところへ、通りかかった男性が声をかけてくれたといいます。
「一緒に持ちましょうか?」
男性の言葉は、「一緒に持ちましょうか?結構重そうですね」というものでした。
投稿者はその申し出に甘え、手伝ってもらうことにしたそうです。
2人でスーツケースを持ち、一緒に階段を上りきることができました。
1人では大変だと感じていた荷物を運ぶことができ、投稿者はお礼を伝えたといいます。
去り際にも気遣いの言葉
男性は「お疲れ様です、お気をつけて」と声をかけ、爽やかに去っていったそうです。
荷物を持つ手助けだけでなく、その言葉も投稿者の記憶に残っています。
疲れていた心と体がとても救われた、と投稿者は振り返りました。
今でも忘れられない温かい思い出になっているといいます。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。














